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訪問介護員(ホームヘルパー)

【訪問介護員(ホームヘルパー)とは】


訪問介護員は、ホームヘルパーとも呼ばれ、都道府県知事の指定する『訪問介護員養成研修』の課程を修了した者に与えられる認定資格です。
主な仕事として、病気や障害などで介護や支援が必要となった方のお宅を訪問し、食事・排泄・入浴介助などの身体介護、買い物・掃除・洗濯などの家事援助を行います。
2013年に『ホームヘルパー2級』に代わるものとして『介護職員初任者研修』が始まりました。また、『ホームヘルパー1級』、『介護職員基礎研修』は2012年度末までで廃止となり、『実務者研修』の養成体系に一本化されました。これにより、2013年度より『ホームヘルパー1級・2級(3級は2009年に廃止)』および『介護職員基礎研修』は実施されなくなりました(但し、資格そのものはひきつづき存続します)。
 『実務者研修』取得者は、介護福祉養成施設(2年以上の養成課程)における到達目標と同等の水準で、幅広い利用者に対する基本的な介護能力を有します。


参考


「訪問介護員」 ウィキペディアサイト <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%AA%E5%95%8F%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E5%93%A1? (アクセス:2013/8/10)
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